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サイトの最適化方法 ~ 文字コードをはじめに指定する

主なブラウザは通常、文字コードがわかるまでページのレンダリングや JavaScript の実行を行いません。それがわからない限り、適切に実行できないからです。

ちなみに、IE のバージョン 6 から 8 は文字コードがわからなくても、システムのデフォルトのコードページでコンテンツを解釈して JavaScript を実行します。このため、システムの設定の違いで実行できる、できない、という問題が発生することがあるので注意が必要です。

従って Web ページの文字コード(あるいはエンコーディング方法)は、HTML ページ内の head の一番最初の方で指定するのが望ましいです。

この問題は Page Speed では Specify a character set early という項目に記録されます。

Web サーバーの設定

そもそも文字コードは本来は HTML ページ内より、HTTP レスポンスヘッダに含める方が望ましいです。

Apache では .htaccess に次の一文を追加すれば、既定の文字セットが設定できます。

AddDefaultCharset utf-8

但しここでは、ブルーホスト 上での Apache で動作確認をしています。異なる環境では、ホスティングサービス毎の設定をご自身で確認してください。

スクリプトでの設定

PHP スクリプト内から HTTP ヘッダを操作することもできます。例えば UTF-8 を指定するならば、次のように header 関数をコンテンツ送信前に呼び出します。

header('Content-type: text/html; charset=utf-8');

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