海外ホスティング入門

イチオシのホスティング会社 > ブルーホスト > ブルーホスト (Powweb) にばぐじら (Bugzilla) をインストールする方法

ブルーホスト (Powweb) にばぐじら (Bugzilla) をインストールする方法

このページではブルーホスト (Bluehost) 上に Bugzilla (3.4.6) をインストールする方法について説明します。

もともと Bugzilla (ばぐじら) のインストールは環境設定さえ出来ていれば、特に難しいことはありません。 ブルーホストでも特に厄介な作業無く、順番に手順を踏めば問題なくインストールできるはずです。

ばぐじらのインストール手順の詳細は、Bugzilla のインストール手順ドキュメントを見てください。

ブルーホスト上に Bugzilla をインストールする

  1. Bugzilla をインストールするディレクトリを用意します。

    ここではサブサブドメイン bugzilla.keicode.com を作り、そのルートにばぐじらをインストールします。

  2. MySQL データベースを用意する

    cPanel の MySQL Detabases でデータベースと作り、ユーザーを割り当てます。

    次の表のように設定した情報をメモしておきましょう。

    データベース:oyamafam_bug1
    ユーザー: oyamafam_bugusr1
    パスワード:********

    ユーザーをデータベースに追加して、ALL PRIVILEGES をセットしてください。

  3. 環境のチェックを行います。

    次のように perl -v、mysql -V などで環境のチェックを行います。

    いくつかコマンドをたたく必要がありますので、SSH は有効にしておいてください。

  4. Bugzilla を入手します。

    Bugzilla のダウンロードページ (http://www.bugzilla.org/download/) から Bugzilla 3.4.6 の 安定板リリース (stable release) をダウンロードし、tarball を展開し上で作った URL のルートに配置します。

  5. Perl モジュールのチェックを行います。

    ここでは Perl スクリプトを用いて必要な Perl モジュールの存在チェックを行います。 必要に応じて実行パーミッションを設定してください。

    # ./checksetup.pl --check-modules
    

    必要に応じて足りないモジュール一覧が表示されます。 REQUIRED (必須)、OPTIONAL (任意) のモジュール全てインストールする場合は、次のコマンドを実行します。

    # /ramdisk/bin/perl install-module.pl --all
    

    これで REQUIRED の全てのモジュールがインストールされるはずです。

  6. localconfig を設定します
    $webservergroup = '';
    $db_name = 'oyamafam_bug1';
    $db_user = 'oyamafam_bugusr1';
    $db_pass = '********';
    
  7. インストールを開始します

    再度 checksetup.pl を実行することでインストールが完了します。

    # ./checksetup.pl
    

    ここで聞かれるのは管理者のメールアドレス、パスワード程度です。 あなたの情報を入力すれば良いでしょう。

以上で Bugzilla は完成です! 1 で準備した URL にアクセスすれば以下のように、Bugzilla の画面が表示されるはずです。


ブルーホスト (Bluehost)

» ブルーホスト (Bluehost) の詳細はこちら
参考: ブルーホストの新規申込み方法


» 海外ホスティング比較・ランキング一覧



© 2008-2015 All Rights Reserved